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ビジョンの石。
アイオライト
クリエイティブな潜在能力を発揮させる。
アクアオーラ
幸せな結婚を象徴する石。3月の誕生石。
アクアマリン
ニューエイジ・ムーブメントを象徴する石。
アゼツライト
形も色も多彩な百面相の石。
アパタイト
平和・安心・優しさを象徴するインド翡翠。
アベンチュリン
希望を象徴し自身の表現力を高めてくれる石。
アマゾナイト
愛の守護石とされる紫水晶。2月の誕生石。
アメシスト
アメシストとシトリンが混在する調和の石。
アメトリン
なごみ石とも呼ばれる穏やかな性質の石。
アラゴナイト
変化と調和の石。
アンデシン
健康運と財運を高める太古の樹脂化石。
アンバー
出会いに導く石。
アンダリュサイト
輝く可能性を教えてくれる石。
アンモライト
パッションローズ〜情熱の石。
インカローズ
富と権力、魔力を象徴する石。5月の誕生石。
エメラルド
天使的なエネルギーを持つ石。
エレスチャル
好天と豊作を象徴し幼い命を大切に育む石。
エンジェライト
錬金術的な加工が施こされた虹色クリスタル。
オーロラ水晶
愛と美を司る女神の力を宿した守護石。
オニキス
10月の誕生石。希望を象徴する石。
オパール
石言葉は摩訶不思議。漆黒の魔除け石。
オブシディアン
ビジョンの石。
アイオライト

Iolite
アイオライト(Iolite)の語源は、ギリシア語の“ion(菫色)”と“lithos(石)”。和名は菫青石(きんせいせき)」です。「ビジョンの石」とも呼ばれ、感性を研ぎ澄まし、感情的になりがちな心を鎮めて平常心をもたらして本質的な解決へ導いてくれると云われています。目標に向かっての前進を促し歩むべき正しい方向に導く石であり、物事の二面性に気づかせることで本質を指し示し、不調和のバランスを調節して真実を見定める力をもたらすと云われています。また恋愛面では、迷いがちな人の愛と結婚の守護石とも云われています。
クリエイティブな潜在能力を発揮させる。
アクアオーラ

Aqua Aura
アクアオーラは透明な水晶にイオン化した金を真空蒸着させるという、まさに錬金術を思わせる手法で人工的に生み出された、自然と科学の融合とも言うべき石です。オーロラのような虹色を纏った水晶で、表現能力やコミュニケーション能力を高め、在的能力を引き出してやる気や決断力を高めるなど、水晶のパワーをさらに増幅した力があるといわれています。特に自己表現能力を高める力が強いためアメリカでの人気が高く、個性を重視するクリエイティブな仕事に就く方々に支持されています。
幸せな結婚を象徴する石。3月の誕生石です。
アクアマリン

Aquamarine
アクアマリンという名はラテン語で“水”を意味する“アクア”、“海”を意味する“マリン”に由来しています。呼び名のままの、穏やかで美しい海のような宝石で、近年“幸せな結婚を象徴する石“として女性達からの人気が非常に高い石です。3月の誕生石であるアクアマリンは、海に身を委ねているような癒しをもたらしてくれるため、コミュニケーション能力を高めてくれると云われています。周りの人に対して優しく穏やかな気持ちで接し、相手と調和するように促してくれるのです。別名を“天使の石”と云い、若く美しい幸せをも象徴しています。また、夜には一層輝きを増すため“人生の暗闇に迷った時、新たな希望の光をもたらす石”として大切にされてきました。身に着けることでその人の未来に希望の光をもたらして守ってくれる石と云われています。
ニューエイジ・ムーブメントを象徴する石。
アゼツライト

Azeztulite
アゼツライトは70年代後半からアメリカの西海岸を中心に起きたニューエイジ・ムーブメントを象徴する石で、その文化の中で特別な存在として位置付けられたパワーストーンです。1970年頃に、ロバート・シモンズ氏とネイシャ・エイシャン女史によって定義された石で、アメリカのノース・カロライナ州をはじめとして、バーモント州、インドのサチャロカなどで採掘される白色、または透明のクリスタルですが、鉱物学的には世界各地で採掘される、無色透明のクリスタルと全く同一の石です。つまり、「アゼツライト」とは鉱物学的な見地による命名ではなく、この石に定義されたパワーに対して与えられた名称なのです。それゆえアゼツライトはロバートシモンズ氏が経営する、ヘブンアンドアース社の商標商品となっています。シモンズ氏によれば「アゼツ」という高次のグループ・ソウルから「“名もなき光”というパワーを持つ石を探し出せ」というメッセージのもとに探し出された石だとされています。この「名もなき光」というパワーは「さまざまなエネルギーを運び込む船」だとされています。
形も色も多彩な百面相の石。
アパタイト

Apatite
アパタイトは天然で非常に幅広く採掘される鉱物で、金属鉱床や火成岩、大理石など結晶する場所もさまざまです。そのため化学組成の違いによるさまざまな変種が存在します。和名は“燐灰石”です。アパタイトとはギリシア語の「apate」に由来し、その意味は「騙す」「ごまかす」です。形も色も多彩なために“百面相の石”と云われる所以です。アメシストやアクアマリン、トルマリンにそっくりなものがあり、中でも大変希少な黄緑みを帯びた金色のアパタイトは「アスパラガス・ストーン」と呼ばれ、緑色の物は「モロキサイト」と呼ばれます。最も多く産出されるのは「フッ素燐灰石」という種類です。歯の充填素材として有名なハイドロキシアパタイトと呼ばれる種類で、脊椎動物の歯や骨を構成するものと同じ成分でできています。しかし透明で大きな宝石質のものはたいへん希少な上に、硬度が低いため大きなジュエリーにはなりにくく小さなアクセサリーとして加工されるのが一般的です。アパタイトは「変化の石」だとされています。古い殻を脱ぎ捨てて、魂の蘇生がうながし自信を取り戻してくれます。次から次へと、新しい扉を開いてくれる石とされています。
平和・安心・優しさを象徴するインド翡翠。
アベンチュリン

Aventurine
森のような優しいグリーンが印象的な石ですが、主に流通している物は「グリーンクォーツァイト」と呼ばれている石です。正式にアベンチュリンとされる石は、グリーンの地にキラキラした“アベンチュレッセンス”と呼ばれる光が見られる物で、砂金水晶、またはインド翡翠と呼ばれます。“平和・安心・優しさ”を象徴し、精神面な安定を促し情緒豊かにしてくれるとともに、愛情を育み、悩みや家庭の問題を解決して、物事がうまい方向に運ばれ家族の絆を強めてくれる石と云われています。また、古代チベットでは仏像の眼として使われ崇められており、“洞察力を高める石”として、知恵や忍耐、集中力と洞察力を高めてくれると云われています。
希望を象徴し自身の表現力を高めてくれる石。
アマゾナイト

Amazonite
アマゾン川流域で発見されたためこの呼び名になったと言われていますが、実際のところその流域では産出されません。和名は“天河石”です。アマゾナイトは“希望”を象徴し、自身の表現力を高めてくれると云われています。自分の気持ちや感情を相手により伝えやすくしてくれる自己表現力の向上や、優柔不断な人には決断力をもたらしてくれると云われています。またストレスを和らげ、精神を穏やかに、肉体とのバランスを調整・回復させてくれると云われています。また枕元に置いて寝ると夢に働きかけ、夢を実現に導いてくれるとも云われています。
愛の守護石とされる紫水晶。2月の誕生石です。
アメシスト

Amethyst
“愛の守護石”“真実の愛を守りぬく石”とされる紫水晶、それがアメシストです。2月の誕生石です。呼び名の由来はギリシャ神話、バッカスの逸話に登場する生娘の名“アメシスト”に依ります。ヨーロッパでは“素敵な恋人を招き寄せる石”とされる反面、“高まりすぎた熱情を穏やかに抑える力を持つ石”とされており、恋愛成就の願いとともに身に着けられることが多い石です。一方、平穏で静かな世界へと心を導き、精神を癒し、落ち着かせて穏やかな安らぎをもたらす石でもあります。ヒーリングパワーが強く、負のエネルギーを浄化して希望に満ちた心を取り戻させてくれるので、瞑想や安眠に効果があるとされます。さらに、直感力・閃き・創造性を高めるパワーをも秘めているので、静から動へ、創造力を発揮・重視される方にも大切にされています。
アメシストとシトリンが混在する調和の石。
アメトリン

Ametrine
1つの石の中に紫色のアメシストと黄色のシトリンが混在している珍しい石で、ボリビアが原産地です。アメトリンに様々な色合いが見られるのは、結晶構造内の異なる酸化状態に鉄が存在し、生成に影響を及ぼしたためとされています。アメシストとシトリン両方の特性を全て持ち、両方が組み合わされたとらえがたい属性をも発揮する、とても強力なパワーを持つとされています。“調和”を象徴し、精神的ストレスや緊張を和らげたり、消極性を一掃し、嫌悪感を取り去る手助けをしてくれると云われています。偏見や一方的な思い込みを戒め、集中力を高めて認識と行動のバランスを取り、物事を多面的・客観的にとらえる手助けをすることで人生を善き方向へ導いてくれる石と云われています。
なごみ石とも呼ばれる穏やかな性質の石。
アラゴナイト

Aragonite
呼び名の由来はスペインのアラゴン地方で発見されたことによります。和名は“霰石”です。持つ人の心をなだらかに静めて、感情を安定させるといわれていることから“なごみ石”という別名もあります。柔軟性や忍耐力を与え、集中力を高めて保てるように助けてくれると云われています。くせがなく、たいへん穏やかな性質の石なので、どんな人にでも馴染みやすく、特にストレスを溜めやすい性格の方にはおすすめの石とされています。またヨーロッパでは「愛と友情の守護石」とされ、もっとも癒しの効果が高い石と云われています。石の色合いは数色あり、黄色系は金運を高めてくれるともされています。柔らかく傷つきやすく、耐久性に弱い石で、汗や酸で変質しやすいため優しく取り扱う必要があります。
変化と調和という2つの異なるエネルギーを持つ石。
アンデシン

Andesine
2002年にコンゴで発見された新しい宝石で、「変化」と「調和」という2つの異なるエネルギーを持つ石です。本来の自分自身と現在の自分との間の矛盾を調和し、解決させる力を持ちます。チェンジカラーの石で、魔石として災いを避け、危険な物に近づかないような予知力が養われるとされ、洞察力や直感力を高める力や感情の高ぶりを抑え冷静沈着な思考をも促すと云われています。
健康運と財運を高める太古の樹脂化石。
アンバー(琥珀)

Amber
アンバーは英名ですが、古代アラビア語の“海の漂流物”という言葉に由来していると云われています。また燃やすとアンバーグリス香(龍涎香)を放つためにアンバーと呼ばれたともされています。和名は“琥珀”ですが、もとは古代中国で「虎死して、則ち精魂地に入りて石と為る。それすなわち琥魄なり」と言われていたことに依ります。色合いには様々な物がありますが、一般的には黄褐色の物を指して琥珀と言います。古代ギリシャでは太陽が固化したものと信じられており、数多の神話に宝石として登場します。実際は数千年以上の時を経た樹脂の化石で、しばしば植物の葉や昆虫などが混入しています。これらは“虫入り琥珀”と呼ばれ、宝石としても学術的にも価値が高くなります。古来より財運の石と呼ばれ“豊かさ”を象徴しており、風水では西方を守る“白虎”の象徴であり、金運を呼ぶ石とされています。また、感情の高ぶりを抑え精神の安定に導くとされ、人間関係の改善、悪縁を断ち切り幸運をもたらす石と云われ、健康運と財運を高める石として大切にされています。
出会いに導く石。
アンダリュサイト

Andalusite
スペインのアンダルシアから産出されたため、アンダルサイトとも呼ばれます。和名は「紅柱石」です。マグマの熱による変成岩の中で生成され、非常にありふれた成分でできているために世界各地で採掘され安価ですが、宝石質の透明なものは稀です。ケイ酸塩鉱物として同じ成分でありながら生成状況によって異なる性質と姿を持つ同質異像の石にシリマナイトとカイヤナイトがあります。日本で産出するアンダリュサイトは鉄分を含んで赤みがかり、くっきりとした柱状の美しい結晶が特徴的で、三重県、京都府、福島県などで採掘されます。アンダリュサイト最大の魅力は、光の当たる方角によって黄褐色、濃褐色、深い緑色、緑みを帯びた赤色など様々な色合いを見せるその多色性にあります。中央部と周辺部のコントラストが見事に映え、角度によって様々なカラーパターンが踊るように見えます。それは高価なアレキサンドライトにも劣らぬ美しさです。また、アンダリュサイトの結晶軸に沿い十字状に炭素が包含されたものを「カイアストライト(キャストライト)」といいます。ギリシア語で「対角線に配置された」という意味の単語に由来し、「マクル(双晶・そうしょう)」「クロスストーン」などとも呼ばれ、十字架の形からキリスト教では古くから信仰の対象とされました。アンダリュサイトの持つ多色性の魅力は、身に付ける者の内面に眠る資質を光り輝かせ素晴らしい出会いに導くとされており、出会いを求める方やカップルにお勧めの石です。
輝く可能性を教えてくれる石。
アンモライト

Ammolite
アンモライト (ammolite) はオパール状の遊色を持った生物起源の宝石で、アメリカ合衆国とカナダのロッキー山脈の東斜面にのみ産出するアンモナイトの化石です。主に霰石(真珠を形成するものと同じ)からなり、琥珀や真珠などと同じく生物活動によって作り出された宝石の一つです。アンモナイトの化石が7000万年もの時を経て化石宝石となったもので、表面には美しいイリデッセンス効果(光の干渉によって鉱物が虹色に輝く光学現象)が見られます。宝石的価値が認められる良質なものはカナダ、アルバータ州の7000年前の地層からのみ採掘されます。1981年に世界宝石連盟はアンモライトを公式に宝石として認定し、2004年にはカナダ、アルバータ州の州の宝石に定められました。アンモライトは自分の中に輝く可能性がある事を教えてくれる石と云われています。
パッションローズ〜情熱の石。
インカローズ

Incarose
正式名は「ロードクロサイト」です。ギリシャ語の“バラ色の石”に由来します。「インカローズ」と呼ばれるのは、かつてインカ帝国が栄えたアンデス山脈から産出されるためで、こちらの別名が正式名よりも親しまれています。インカローズは持ち主を豊かな愛情で包み、心の傷を癒してくれます。この癒しの力はローズクォーツよりも強力で、なおかつ即効性があるとされています。“バラ色の人生”を象徴するとともに、“パッションローズ(情熱の石)”とも云われ、眠っていた情熱を呼び覚ます力があり、何より情熱的な人生を歩みたい方に最適な石と云われています。また、“ソウルメイト(前世からの魂のつながりを持つ人)”を引きつける力があるとされており、この力が永遠のパートナーとの巡り合わせを導き、情熱的な恋、結婚、その愛と幸せに満ちたバラ色の人生をもたらしてくれると云われています。
富と権力、そして魔力を象徴する石。5月の誕生石。
エメラルド

Emerald
呼び名の由来はギリシャ語で緑の石を意味する“スマラグド(Smaragdos)”にあり、古代フランス語の“エスメラルダ”を経て“エメラルド”になったと云われています。ダイア、ルビー、サファイアと並び世界四大宝石とされ、和名は“翠玉”“緑玉”で、5月の誕生石でもあります。“ベリル”と呼ばれる鉱石の一つで、青いベリルを“アクアマリン”、ピンクのベリルを“モルガナイト”と呼びます。“富と権力”を象徴し、また“魔力”の象徴でもあります。富と権力、そして記憶力を司り、洞察力、広く物事や人心を見通す眼力と知性を高め、また創作力を活性化して閃きを呼び起こすとされてきました。また精神を安定させて心身を向上させると云われており、対人関係では相手に安らぎの心を与え、緊張を解きほぐすとされています。
天使的なエネルギーを持つ石。
エレスチャル

Elestial Quartz
天使のギフトと呼ばれ、そのインクルージョンに宇宙的で神秘的な魅力を持つエレスチャル。天使的なエネルギーを持つとされるため近年非常に人気の高い水晶です。エレスチャルは数在る水晶の中でも数億年にも亘る時間をかけて特殊な成長過程を経て形成された水晶で、多くの種類の内包物を含んでいるため、一つの石の中にたくさんの要素のエネルギーを持ち、かつ調和したバイブレーションを持ちます。非常にヒーリング力が強く、潜在意識レベルで気づき、目覚めを与え、持つ者に対してより意識的な成長をするためのエネルギーを増幅させてくれます。アメジストエレスチャルはその中でも非常に美しく、カコクセナイトやゲーサイト、ルチルなどを取り込んだものもあり、水晶、スモーキークォーツなどを含め、7つの鉱物を含んだものを、スーパーセブン(セイクリッドセブン)と呼びます。
好天と豊作を象徴し、幼い命を大切に育む石。
エンジェライト

Angelite
呼び名はギリシャ語の“Angelos”に由来するようです。エンジェライトはセレスタイト(天青石)が何百年もの時間をかけて凝縮したもので、セレスタイトという呼び名はラテン語で“天国のような”という意味を持ちます。“好天と豊作”を象徴し、“幼い命を大切に育む石”としても知られています。天の意思を諭し、持ち主に対して素直な気持ちで自分自身を見つめ、新たな自分自身を見出すようにうながすとともに、天の真理に触れ、自他を理解することでより深い愛、博愛の精神を目覚めさせてくれると云われています。エンジェライトが与える細やかな愛情は周囲の人々にも伝わり、和やかで穏やかな雰囲気を創り出してくれると云われています。また淡く初々しい恋心に手を差し伸べて、そっと背中を押してくれるとも伝えられています。
錬金術的な加工が施こされた虹色クリスタル。
オーロラ水晶

Aurora Quartz
オーロラクォーツとは、クリスタルの表面にチタンと金を蒸着させるという“錬金術”的な加工を施した、自然と科学の融合によって生み出された加工クリスタルです。まるでオーロラのような美しい光彩がとても美しく、アクアオーラと並んでアメリカのヒーラーを中心に非常に人気が高く、とても強い波動を持っていると云われています。心身すべてのエネルギーを活性化させ、波動性のエネルギーと生きる力を呼び込むといわれており、アクアオーラと同様に、オーラの癒しと浄化により自己成長を促し、自己実現に導いてくれるとされています。
愛と美を司る女神の力を宿した守護石。
オニキス

Onyx
オニキスは瑪瑙の変種で、和名は“縞瑪瑙”です。もともと色違いの瑪瑙が交互に縞模様になった石、バンゲットアゲートを総称して“オニキス”と呼んでいましたが、現在では黒瑪瑙、ブラックオニキスを指して呼ぶようになっています。ギリシャ語で“神の爪”を意味するのは、愛と美の女神アフロディーテの午睡中に、その息子のエロス(キューピッド)が得意の弓で彼女の爪を切り、その爪先が河底に落ちたものがオニキスになったと云われているからです。オニキスには愛と美を司る女神の力が宿っており、誘惑に負けない一途な愛を守る石でもありますが、恋愛面においては前向きな別れを手助けする石とも云われています。また古くから邪念を払う石として魔除けに使われてきましたが、一方では“冷静と知性”“通信と伝達”を象徴し、現実を見据えた目標の達成に力を貸すとともに、“よい知らせ”をもたらす石とされています。
10月の誕生石。希望を象徴し純真で愛情豊かな石。
オパール

Opal
呼び名の由来は古代サンスクリット語で宝石を意味する“ウパラ”とも、ラテン語で宝石を意味する“opalus”とも云われています。和名は“蛋白石”です。オパールには様々な色合いがありますが、日本では乳白色のものが好まれたためと思われます。オパールの魅力は“遊色効果”と呼ばれる虹色の輝き、きらめきにあります。10月の誕生石であるオパールはその輝きから“希望”を象徴し、純真で愛情豊かな石とされています。心の内に眠る最も美しい感情や情緒を解放し、あたたかい心で満たしてくれるとされています。物事に対する理解が広まり、家庭的な願い事が叶うとも云われています。また、持ち主の魅力を引き出し、出会いを導いて幸福な恋愛を成就させてくれるお守り石としての人気が高い石でもあります。
石言葉は摩訶不思議。漆黒の魔除け石。
オブシディアン

Obsidian
呼び名の由来は発見者の名前“obsius”に依ります。和名は“黒曜石”です。黒曜石は自然が作り出した天然ガラスで、溶岩が地表付近で急速に冷え固まり、鉱物の結晶が形成されずにガラス質になったものです。旧石器時代から利用されており、割ると鋭い貝殻状の破断面を持ち、ナイフのようになります。“摩訶不思議”という石言葉を持ち、黒い鏡として呪術にも用いられてきました。黒き鏡は人の心の内面、奥底にある無意識の影を映し出すと云われ、悪しきものを祓う力があるとされてきました。水晶でさえ祓えないネガティブな波動も遮断し、邪悪なる物から守ってくれると云われています。自信を失っているとき、自我が揺らぎ自己喪失にあるとき、黒曜石の漆黒の輝きが真実を映し出し、自己反省をうながして自信と誇りを取り戻す機会を与えてくれるとされています。また恋愛面では実生活に根ざした深く長い愛情を育んでくれるとされています。